良い物件を見つけよう!失敗しない賃貸物件の3つの探し方

まずは給料から可能な家賃額を知ろう

賃貸物件探しで重視してしまいがちなのが、間取りや部屋の雰囲気ですが、それよりも重要視したいポイントがあります。最も重要なポイントは、給料に適した家賃額を知っておく事です。目安として給料の手取り金額の2割がベストと言えるでしょう。最高でも手取りの3割までが理想的です。それ以上高い物件になると、毎月の生活が苦しくなっていくため、余裕のあるようにしておくのがポイントです。また家賃の相場を知っておく事も大切です。相場を知っておく事で、物件の家賃が高いか安いかを把握出来ます。

賃貸物件は実際に目で見て確認しよう

近年ではインターネットの普及により、賃貸物件もネットで検索できるようになってきました。またネットだけで契約も出来てとても便利ですが、実際に住んでみてこんなはずじゃなかったというケースもよくあります。そんな失敗をしてしまわないためにも、気に入った物件があったら必ず自分の目で見て確認するようにしましょう。実際に見て見ると、ネットで見るよりも狭かったや周りに高いビルが建っているため部屋に光が入ってこないなど、自分の目で確認しないと分からない事もたくさんありますので注意しておきましょう。

部屋が汚いのは危険!

実際に部屋を見た際に、汚い場合契約するのは辞めておいた方がいいでしょう。なぜならその部屋は長期間借りられていない物件の可能性があるためです。その場合、家主の対応に問題がある可能性も高いです。家主の対応が良いと、そういった部屋の不具合はきちんと見ているはずですので、見学の際にはよく確認しておいた方がいいでしょう。

琴似の賃貸物件はたくさんあります。不動産屋に希望する条件を伝え、おすすめの物件を何軒か内覧させてもらうと失敗が少ないです。